先延ばしはストレスを抱えやすくなる【早く克服して人生を変えましょう】

LIFE

こんにちはEIFERです。

前回、こんなツィートをしました。

以前はよく何をやるにしても先延ばしにすることが多くて、仕事では締め切りギリギリになって慌てたり、プライベートでは旅先の宿泊ホテルをネットで見ていたけどなかなか予約せず、結局出発の1カ月前の頃には宿泊できるホテルがほとんど無くなっていたりなど、チャンスを逃がすような人間でした。

やはりなんでもすぐ動き出す選択をしたほうがチャンスを掴みやすく、また精神的なストレスから解放されます。

自身にとって良いことであり、また早い行動は相手からの信用性も高くなるので、普段の生活から意識し始めるといいと思います。

自分の身の回りのストレスを少しでも回避するために、今回は先延ばしにしてしまう原因と、その改善を書いていこうと思います。

先延ばしをしてしまう人の特徴

✅誘惑に負ける人

スマホでのSNSやゲーム、Youtube、ダラダラとした電話での会話など、「少しだけ」で始めたものがいつの間にかハマってしまい途中で終われなくなってしまう経験はあると思います。

✅今やる必要を感じない人

「あとでもできる」「明日にしよう」と今やるものに対して価値が感じられないときに先延ばしの考えは出てきます。

あとでやるはずが後になって思い出して作業に追われないよう注意が必要です。

✅自分に自信がなくて不安を抱え込む人

なにかをするときに自分にそれができるか、達成する自信がないと行動に移すことができません。

逆に簡単すぎることでも、「そんなのはすぐできるからあとでも大丈夫」と後回しにする考えの原因になります。

何するにしてもなるはや(なるべく早く)で済ませた方が時間も精神的にも楽なので、僕も面倒なことは山ほどありつつ、手に付けられるものはさっさと片付けるようにしています。

先延ばしは精神的なストレスになりやすい

必ずやらないといけないことをいつまでも先延ばしにするといつか期限に追われたり、頭の中にずっと残ったままの状態が続き精神的なストレスになってしまいます。

たとえば部屋が少し散らかってた場合、気付いた時に片付けをしていれば少しの時間と作業で終わることが、いつの間にか全体的に散らかりだして、仕事から帰宅して部屋を目にすると余計に疲れを感じさせます。

ストレス状態が続くと思考と行動力がより低下しますし、決して健康に良くありません。

日常から小さなことでもコツコツやっていくことを続け、習慣にしていけば次第に先延ばし癖は少しづつ改善されると思います。

物事を達成するとモチベーションが上がる

以前、やるべきことに対して5分間取り掛かれば自然と作業を続けたくなるという記事を見ました。

はじめのスタートから先のことを色々考えると、手を付けにくくなりますが、とはいえ自分の周りにやるべきことをいつまでも残したままにしておくとストレスを抱えたままになってしまうので早めの対処は必要です。

5分程度であれば一見簡単そうですし、実際僕も何度かこのやり方で作業に取り組んだことがあります。

PC作業が多い僕は1日のどこかで必ず筋トレやトレーニングを行っていますが、しっかりとしたトレーニングをした後の充実感は仕事のモチベーションを上げ、成果も引き上げてくれます。

なにか1つ取り組んで、完了したときや達成した時の成功体験を日々積み重ねていくことが自分の経験となり、自信に繋がると思います。

新しいことに挑戦するときも、興味を持ったものも、人生一度しかないのでとりあえずやってみようの精神で楽しみましょう。

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