平成最後の格闘技ビックイベント【RISE & K-1】

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こんにちはEIFERです。

昨日はキックボクシングの団体RISEとK-1の試合が同日に行われ、僕はAbemaTVのチャンネルを行ったり来たりしていました。

先に僕の意見言わせてもらうと両方とも見たいので同日開催はやめてほしい です笑

試合内容ですがRISE、K-1のメインを務めた2人のKO劇が凄すぎました。

「K-1のカリスマ」武尊

37戦36勝1敗の6年間無敗を誇る武尊ですが今回の相手は過去最強と言われるムエタイの現役王者との対戦でした。

400戦以上も戦ってKOされたことが1度もない選手とのことで、今回は苦戦強いられるかなと思ってました。

試合展開は1R目、お互い距離を測りながらも武尊がインロー(太ももの内側への蹴り)で相手の足を削りつつ終盤でヨーキッサダーが飛び膝で襲い掛かります。

続く2Rではヨーキッサダーの重たいミドルキック(胴体への廻し蹴り)が序盤印象にありましたが、前に出てきたところを武尊がパンチで合わせて1度目のダウンを奪いました。

立ち上がるもダメージが残ってたところを武尊は逃さず、再開早々にパンチでたたみかけて見事KO勝ちしました。

これまでも武尊は試合前から自分にプレッシャーをかける発言をしていましたが、口だけでなく行動で証明する彼は格闘技界の成功者だと思います。

マジで…強すぎです笑

「神童」那須川 天心

もう1つの団体、RISEでメインを務めたのは那須川天心でした。

記憶に新しいのは昨年大晦日で実現したボクシング50戦無敗の王者フロイドメイウェザーとの対戦ですが、あの時はボクシングルールのエキシビジョンで、1試合で数億円のファイトマネーが発生したみたいです。

その時の対戦でかなりの収穫があったみたいで、今回試合前の控室ではかなりリラックスしているようでした。

こちらの対戦相手も68戦63勝5敗でKO率の高い選手でした。
しかも同門の選手が1度、那須川天心と戦っておりその時はセコンドについて研究はバッチリしてきたようで、こちらも少しは苦戦するんじゃないかと思いました。

1R目、相変わらずスピードの早いパンチを繰り出す天心に対し、ガッチリとガードを固めてくるフェデリコですが天心のボディショットがエグいくらいの音を響かせます。

続く2Rでも天心がボディへ攻撃を集めつつ得意のカウンターを出しながら一方的な試合です。
このときフェデリコは目のあたりをカットして出血していました。

3R目ではフェデリコの蹴りに天心のカウンターパンチが炸裂して1度目のダウンを奪います。

続けて打ち合いからの距離ができたときに天心がトリケラトプス拳(漫画バキの戦闘ポーズ)から側転気味のハイキックを繰り出し、それが相手の頭部にヒットしてマットに沈みました。

漫画のような劇的なKOで会場が一気に沸きました。

昨日の試合は天心がメイウェザーと戦ったときに得たものはかなり大きかったことがわかります。

武尊と天心の対戦

この2人の対戦を楽しみにしているのは格闘技ファンや今では芸能人たちまで広がってきています。

今までその実現には互いの所属団体による壁がずっとあって実現が難しい状態が続きましたが、いま少しづつ兆しが見えてきています。

そしてこの実現に対して誰よりも熱望しているのは彼ら自身で、いつか誰かが何とかしてくれるではなく、いま彼らは彼らのできる範囲でその実現に向けて少しづつ動いています。

2人の対戦が来る日は遠くないうちに来てほしいと願いつつ、実現した時は一番見える席で観戦したいので、僕も時間をつくりつつ稼ぎます 笑

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