自分の判断軸をつくるために読書をする【本を全部読む必要はない】

LIFE

こんにちはEIFERです。

本の中から学ぶことはいくつもありますが、そもそも何のために読書をするのか目的をわからずにただ端から端まで読んでいることはありませんか?

僕にはその経験が何度もあります。
細かな字を読むのが苦手な僕ですが、気分上々なときはたまに本屋に行ってビジネス書のタイトルが前向きなものや、自己啓発的なものを読んで気に入ったものを買っていました。

結果的には途中で読み終えてしまい、本を読まない日の間隔が空いてしまうと、それまで読んでいた内容を忘れてしまい、また初めから読み直す…この無駄な繰り返しでした。

それ以降は下記のとおり、本の選び方や読み方を変えて1カ月で20冊程度は読んでいます。


・全部読もうと考えない

・判断軸をつくる内容のものを選ぶ

・サンクコストの意識を考えない

全部読もうと考えない

文頭で話したように端から端まで読むと自分に役立つコンテンツを見逃したり、丁寧に読むと時間もそれなりにかかります。
全く頭に入らないのも良くないですが、早く読み終えることを意識することも大事です。

判断軸をつくる内容のものを選ぶ

漫画とかは別として、ビジネス書の中では内容がほぼ一緒のものや全然違うものがあります。

1冊だけでなく関連のものを複数読むといろんな比較対象ができて自分の判断軸がつくれますし、
たくさん読むとわかってくるものもあります。

サンクコストの意識を考えない

僕は特にこの意識が強くて「この本は2,000円もしたから全部読まないと勿体ない」という考えを持っていましたし、結局時間をかけて読んでも頭にインプットされていないことが多々ありました。

今はその意識をあまり強く持たず本当に必要で大事だったところはじっくり読んだり、マーカー線を引いたりして、あとの興味ないところは飛ばしたりしています。

自分の中で活かせる部分があるから本を読むし、読むときも取捨選択しながら読んでいくと生産性が向上していきます。

読書も活用して自分の判断軸を作り上げる

自分の判断軸を自分で作り上げるために先人たちや経験者が語る内容から学ぶことは多くあります。
情報社会のいま、多くの情報を取り入れつつ自分の判断軸を確立していきましょう。

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